私たちは能登島の耕作放棄地を解消します

ラコルト能登島とは

平成22年秋、能登島の休耕田や荒地の草刈りから始まり、
島内の耕作放棄地の現状を把握し、解消の可能性を探ってきました。
折しも、向田地区において9町歩の水田が所有者の事情により
農作業の継続が危ぶまれる事態であることを知り、
島内に存在する休耕田や遊休農地なども含め、
これらの土地の再生及び解消に向けた活動を
本格的に始めることにしました。
活動の中心は有志により設立した農事組合法人です。
この組織に人的資源を始め資金、情報などを集約し
効果的な運営を行っていきます。
耕作放棄地の解消を最重要課題とし、
副次的効果として島民の意識向上、再活性化へと
波及してくれればという想いです。

農事組合法人ラコルト能登島 代表理事 青山印一

ラコルト能登島の思い

耕地のうち、過去1年以上作付けせず、
しかもこの数年の間に再び作付する考えのない耕地のことを「耕作放棄地」と言います。
私たちは、このような土地が島の中で少しでも少なくなればという思いで、
毎日の農作業をおこなっています。

このサイトをご覧いただいた皆さまにご理解いただきたいのは、
決して作物を売って儲けようという考えは無いということです。
確かに活動を続けていくための運転資金は必要です。
そういう意味では商品開発や販売を視野に入れています。

しかし、本当の目的は、耕作放棄地の解消に向けた活動を通して、
島の環境改善に寄与していくことにあります。
そしてもう一つはこの活動を島の人たちといっしょにやっていくことです。
人手が欲しいということではありません。
みんなでやりたいのです。

大好きな能登島に、小さなタネを一つひとつ植える毎日ですが、
作物ではなく、人に関わるたくさんの収穫を、
すでにいただいていることに感謝しています。
これからも、たくさんの人たちと、みんなでやっていきたい。
いっしょにやりたいんです。
私たちの能登島への想いです。

概要

名  称: 農事組合法人 ラコルト能登島
代表理事: 青山邦一
事業内容: 米の生産・販売・加工
イタリア野菜等の生産・販売・加工
オリーブの栽培・普及
島内外の交流活動等
設  立: 平成23年6月2日
所 在 地: 〒926-0211 石川県七尾市能登島向田町に部20番地
組 合 員: 4名
お問合せ:

携帯電話 090-3294-7353

Mail susaki@raccolto-ishikawa.comメールを送る

洲崎邦郎(専務理事)まで

農事組合法人ラコルト能登島
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